in からだのお話し

東洋医学を学びます。

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ツボとケイラク・東洋医学を学ぼうという教室で

今日は初めての体験の日でした。


たっぷり2時間いろんな話を聞いてあっという間だったな・・・

面白いことに体験に来ていた10人弱の人たち全員

終わっても帰ろうとしません。

私はもっと面白い話をしてくれるのではないかと思い

なかなか席を立てなかったのですが

きっと今日来ていたみなさんも同じ気持ちだったんでしょうね

とても勉強になったし楽しかったです。

もう40年教えていらっしゃるというベテランの先生でしたが

週に一度で月に4回

半年で終わります。

これをもう20年も通ってきている生徒さんがいるそうで

ヨガの講師をしている男性の話をしていました。

計6回でワンクール これをまた最初から何度も通い

同じことを何度も勉強しているんですって

そしてヨガを教えるときに役立てているそうです。

なるほどこの先生だったら何度通っても飽きないかも

話し方がとても解りやすくて上手です。

2時間なんてあっという間

まだ帰りたくないとさえ思ってしまいました。




一般的に言われている東洋医学の五臓五腑とは違い

六蔵六腑の教え方


中がつまってる    中が空いている

  臓             腑

  肺      →     大腸  

  心臓     →     小腸

  脾      →      胃

  肝臓     →     胆のう

  腎臓     →     膀胱

  心包     →     三焦


つまりは肺が悪いと大腸も弱っている

心臓が悪いと小腸も悪くなっているというような考え方

西洋医学は検査して薬で症状を抑えているだけ

だからどんどん薬の量が増えていく

東洋医学では必ず

病気には原因があって結果病気になっている

その原因を100%見つけることが出来ると話していました。

病気になった元を治さないから一生薬を飲むことになる

血圧なんかもそうですよね

ウチの母ももう何年も血圧を下げる薬を飲んでいますが

薬なしでは生きられないと思っていると思います。

それほど現代の人々は薬に頼って生きているのです。

寿命が延びても健康寿命が伸びなければ日本は壊れてしまう

薬に頼らないで病院に頼らないで生きていけるように

予防する力を身に付けることがどれほど大切か・・・

いつも書いていますが

自分の出来ることを毎日コツコツと続けるのです。

病気になる前に予防する知識を学ぶのです。

学んだら実行するのです。

東洋医学でいうケイラクとは気の流れる道筋のこと

中国的言い方で 「気」と言い

日本的言い方では 「生命エネルギー」言います。

とにかくこの生命エネルギーを減らさない生き方をしないとね

生命エネルギーを減らす生き方とは

ストレスのかかる生き方のこと

増やす方法も知っていないといけないですね・・・

これからいっぱいいろんなことを学んで

ブログにも書いていきますね


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